2008年12月10日水曜日

Carte de séjour

B〇Pさんがなかなか残高証明を出してくれず、申請が遅くなってしまった滞在許可証。
雪の中区役所へ行き、とても適当な健康診断を経て、やっと本日貰えました。

待ち時間の間、パスポートをぱらぱらとめくり、成田空港で押された出国の印、シェンゲンビザ、フランス入国の印を見つつ、国家という単位の下に括られ管理されている自分を感じる。「ROC」の印を見て、なんとなく懐かしくなりつつ、この前の授業での主権の議論を思い返す。「ROC」の外務省で、ひたすら外交官の女性が「私たちは国際公共財を享受できないんですよ」と主張していたのを思い出す。
強烈なキャラクターを持ちみんなの心を常に鷲掴みにしていた国際法のこてりんが、「日本のパスポートは本当に万能。日本国民であるっていうだけで面倒な査証なしにほぼどこにでも行けるんだから。」

とにもかくにも、自由と平等と博愛の共和国において、やっと合法的な外国人学生の肩書を手にしたことになります。遅いよねw

待合室で偶然知り合ったシアンスポの学生と一緒に、「あー、ほんとによかったよかった」と何度も連呼しつつ、お土産(?)に貰った自分の肺のレントゲンを振りかざしながら晴れ晴れした気分で学校へ向かいました。

そして、今とりかかっている課題は、EU visa facilitation。

2008年11月28日金曜日

Juridique

ムンバイではいったい何が起こっているのでしょう?
そして前々からそうだったかもですが、mixiニュースのヘッドラインからは、ついにモラルのかけらも感じられなくなりました・・・・
たまたま見ていたfailed state indexでは、インドはborderlineとのこと。
(ちなみにパキスタンとバングラは真赤に色が塗られていて、criticalとのことでした・・・)


今日はフランス人必修の授業で発表。
隣の席のカミーユちゃんが「あいつうざいうざいうざい」って落書きする程の鬼っぷりを発揮する才色兼備のLagrane先生。いつも発表の最後にAlors, dans votre exposé, qu'est-ce que vous voulez démontrer?「結局あなたはこの発表で何を示したいわけ?」といってダメ出しをする先生。

今日の発表は、

「よくできました、でもとってもjuridiqueでしたね。」「国民国家をあなたの分析に入れるとどうなるの?」「あともうちょっと文献を引用してね」
とのこと。

最初の「よくできました」はきなくさいな・・・
フランス人の子は「ものすごく興味深かった^^」「外国語なのに、よくできるねー」って言ってくれるもののなんか悔しいんだな。

diplomatiqueにjuridique・・・・・・なんだか頭でっかちな官僚になったみたいな気分です。
diplomatiqueでもjuridiqueでもなくてdynamiqueになりたい。

反省すべき点は明確。
もっと時間をかけてじっくり取り組むwぎりぎりよくない。
あとは10分間で示したいことを明確に的確に伝える言葉。

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そして来週は、またまたS崎さんを彷彿とさせる、かのNye氏のPower of Interdependenceの論文報告。英語忘れてないといいな。。。そして英語→フランス語の作業がまたまた・・・。日曜夜までに読まなきゃorz

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どうも最近理論ばっかり。
だからもどかしい感じがするのかな。
私も、はっきりとした何かに触れてみたいなぁ。

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久々にちゃんとしたごはんを食べようと思ったら、冷蔵庫の中がさみしいことに。
ひもじいよ・・・・・・。

2008年11月26日水曜日

師走先取り

とりとめもなく。
アンチIntroduction-2parties-2parties-Conclusionということで大目に見てくださいw

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フランス語の語学の授業について。

今期の授業の中で最大にゆるい。一人の発表10分につき、30分位みんなで好き勝手に質疑応答しているからなのです。
発表の題目が自由だから、なかなかみんな緩い主題を選ぶ。
ヨガについて詳細に語る子、蝶の分類や構造及び蝶への情熱を30分以上語った子、自分の大学や国の紹介・・・など。ちなみに私は、日本文化紹介を兼ねて、「日本文化はソフトパワーたるか」という発表を行ったところ、みんな好き勝手に自分が好きな日本料理やらパリのいい日本食レストランについて話し始めて非常に和やかな雰囲気でしたw
前回は、イタリア人の男の子が「パリでの家さがしについて」発表をしていました。終始爆笑。
勝手にプレゼンのプランを転載すると、

題目:パリでの家探し
イントロ:人類の歴史における「家」の重要性について(竪穴式住居からベルサイユまで)
1.留学生にとっての家探しという経験
A.自立への一歩
B.語学の訓練、他国の文化を知るステップ

2.僕の経験から学ぶ
A.シャンゼリゼへの夢、消える
B.同居していたマダムによる精神的暴力

というとってもやりたい放題の発表でしたw

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明後日は、例のespace mondial(世界空間)のプレゼンなのですが・・・・・・・どうも準備が進まず。というのも、「これを言えばいいよね^^」と思っていたことを、大講義の中で先立って説明されてしまい、ゼミでの発表の方向性を再考している次第です。そして、二年生の冬に、国際政治で読んだStephen Krasnerをもう一度引用してみたり・・・(TAのS崎さんは勉強を教えて下さるみならず、人生に対しての示唆を与えてくださりました・・・有難い限りです。)
・・・・・・しかし、わりと今回もぎりぎり色濃厚です。こういうdisorganizingな部分を治すのもこの留学の大きな目的の一つなのに。ということで、今晩できるだけ頑張ろう。

クリスマスのお休みまでひっきりなしに、課題課題。プレゼンに筆記試験にレポートに。。
きっと日本でも普段からこれくらい勉強してる人はいるんだろうけど(というか実際神たちがいたのですが)私にとっては学術的タスクがこんなに降ってくる状況は、国際政治のゼミ以来!笑
出版作業でわりと耐性がついた徹夜を駆使せずw、昼間に課題を終わらせられるようになりたい。
一足先に、師走の忙しさを味わっている最近。

それにしても、授業の形式がとっても面白い。何で日本のゼミって、いつも論文の報告と論評に終始するんだろう。(教養学部に限るのかもですが・・・)SCPOではどのゼミでも、さまざまな問題が内包されたテーマが各々に与えられて、自分で切り口を設定して問題提起を行い、それに答える形で論証し、自分の結論を示す。「アメリカは覇権といえるか?」「Samuel Huntingtonは偽予言者か?」「人道的干渉は強国の『道具』か?」「Hobbesは今なお存在するか?」などなど。学部二年生レベルでこんなダイナミックな教育がなされてるなんてちょっと羨ましい。

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社会党の"Première Secrétaire"(第一書記、すなわち党首)の座は、RoyalではなくAubryになりましたね。次回の大統領選はどうなることやら。

Obama l'a fait, PS Yes We Can!!!(オバマも成し遂げたんだから、フランス社会党もできるよね^^)というポスターを撮ってここに載せたかったのに、SDカードさんが壊れました。残念。シャンゼリゼのイルミネーションも撮りたかったのに・・・・・・
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そうそう、パリはクリスマスモード全開になりました!!
これから高校の友達を皮切りに、色んな人がパリに来るけれど、みなさんどうぞお楽しみに。晴れた日は少ないけれど、町そのものが美しいです:)
Saint-Germain-Des-Près, Rue de Bac, Sèvres-Babyloneという多分一辺500mくらいのトライアングルの中生息している私ですが、ボンマルシェのクリスマス仕様のショーウィンドウをみて、クリスマス休暇の到来を感じ、はーっと白い溜息をついてます。
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Vive la Starbucksの兆候が再び戻ってきました。
いくらフランスがアンチグローバリゼーションだからって、もう資本主義には抗えませんw パリ中のスタバに挑戦してみようと思います。


なんだかだらだらと書いてしまった。
発表準備に戻ります。

2008年11月10日月曜日

diplomatique


オバマニアン大量発生中のフランスです。
久々に、方法論のクラスでディナーをしたところ、
意外にも、福井県小浜市の動向がシェアされており、
なんだかとても恥ずかしい気持ちになりましたw

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先日の発表の評価は、
「面白い、いい成績もあげよう、でも、どうもdiplomatiqueだね。」
日中関係について、なるべく欧米の子にわかりやすい構図を示そうとしたものの、
全体的に焦点がねじれていて、なんともいえない玉虫色な感じだったと思う。
どうやったら物事の本質を見極められるのでしょう。

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21年間生きてきたはずなのに、私には想像力が足りないのをいろんな場面で痛感する。
独善的にはなりたくないといつも思うのに。
想像力なくして、誰かを幸せにしたり、良い仕事をしたりできるのか。
想像力の欠如は、時に暴力的になりうる。
いい加減、そういう部分を直さないと。

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一連の課題が終わり、水曜まで連休。
舞い上がりすぎたのも束の間、
そのあと、怒涛の課題、発表、試験が・・・・・・

精進します。人としても。

2008年11月5日水曜日

朝起きたら

パリは大雨。

そして世界は変わっていた・・・・・・のかもしれない。

2008年11月4日。




追記:
同じクラスのアメリカ人の子が、facebookに、今回の選挙の後、自分がいかに合衆国に対して誇りを持つようになったかを綴っていた。彼女の文章は、Yes, we can. Yes, we did. Yes, we will.というフレーズで締めくくられる。
アメリカにいるわけではないけれど、ものすごい熱狂と、限りない期待を感じる。
どんな「変化」が起こるかは、we'll see...といったところでしょうか。


追記2:
時間を追うごとに、人と話すたびに、なんとなく違和感を覚える。自分が言っていることもなんとなく吟味しきれていない気がする。パリにまで波及した一大スペクタクルへの熱狂は、文脈は全く異なるものの2001年を想起させなくもない。人の心はどうやって動くのでしょう。
でも今日発表が終わったばかりで、こちらの新聞には目を通していない。
そして明日も提出物がある。
眠いです。おやすみなさい^^


Hands

2008年10月31日金曜日

10月の雑感

・最近ひたすら寒い。横断歩道を渡っているとき、「さむい!!」と日本語で呟きながらマフラーを巻きなおしていたら、向こうから歩いてくるおじさんに微笑まれた。今日の帰り道は、誘惑に負けて、あったかいパニーニショコラを買ってしまった。だって寒すぎる。


・そして今日からダウンを着てみました。寒いよ。


・この前、rue de l'universitéにある校舎のカフェテリアみたいなとこで、傍若無人にスカイプをしてみた。フランスは自由な国なので、別にいいかな、と思います^^



・口座を開設してから1か月以上たってもキャッシュカードがもらえなかったのだけど、先日やっともらえました。受付のおばさんが面倒がって探さなかっただけみたい。フランス人適当。でも私も適当なので、あんまり糾弾する気にもなれなかった。


・家族から宅急便が届いた。受付で保管してもらっていたので取りに行ったのだけど、受付時間外だった。でも、寮のスタッフの人がいて、荷物が数メートル先に見えたので、「荷物今うけとれますかー?」って聞いてみました。「今、受付は閉まってるからだめよ。明日また来てね^^」と言われました。この国では閉店とか閉室の時間には大変厳しいのです。数メートル先の荷物を諦めました。


・ゼミで隣の席の女の子。年下だけど、大人びていてクールなかんじ。黒ぶちの眼鏡が似合う。でも、一生懸命ひとさし指でキーボードを打っているのを見て萌えました^^ ギャップってこういうことね。



・フランス人が(特にアドミニ関連で)適当なのには、もう慣れてきたけど、郵便物に関してはいつもはらはらどきどきです。お願いだから届けてほしい。


・小包を日本に送った。「来週にはつきますよ」と郵便局のおばさん。そのへんにいたおじさんが「日本なんて近い近い^^」と適当に相槌を打つ。無事、日本に行く飛行機にのっけてくれればいいけど・・・


・19時に終わる授業が2個。21時に終わる授業が2個。夜型の罠にはまりつつあります。7時‐9時の授業の前には眠気対策のために夕飯はたべず、帰ってきてから食べています。受験生みたい。来週は変則的に、補講が朝8時から開講。大丈夫かな・・・私・・・


・最近、寒くなってきたからか、二度寝の誘惑に負けています。



・11月は写真月間みたいですね。楽しみ!


・滞在許可証なしで、出国できるのかな・・・

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サマータイムが終わり、日が暮れるのが早い。
そして毎週課題の嵐、ゆえになんとなく引きこもり。
・・・というか、セーヌ川の北側に最近行ってない・・・。
家とシアンスポという500mくらいの距離の往復。

今週末は、友達がハロウィーンパーティーとか、007の映画とか、美術館とか、色々誘ってくれたのだけど、なんだか課題が切羽詰まっていて断らざるを得ず。

久々にシアンスポで会った友達とわーっと盛り上がり、ぎゅっと抱きつかれ、
課題群が一息ついたら、来週は、絶対に絶対にどこかに行こうね。約束!ということになりました。


このままひきこもって遅々として課題と向き合っていると精神衛生上よくないので、
オンオフの区切りをしっかりつけて、面倒がらずに「よく学びよく遊ぶ」を心がけようと思います。
この寒くて暗くて(でも美しい)パリの冬を乗り切るためには、やっぱり机上の勉強以外の刺激を自分に与えないとね。
さまざまなバックグラウンドを持った人に触れ、モザイクのような文化に触れ、美しく混沌とした町を歩く(サンジェルマン以外の場所をw)。
課題で忙しいけど、こんなことを心がけたいです。


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以上、ちょっとした勉強からの逃避でした。

2008年10月14日火曜日

régionaliste?

授業の話。夜中歩き回ってたけど、一応勉強してます。
フランス語、相変わらず崩壊中^^
基礎が泥のように抜けているのです。



Espace mondial(英語だとglobal spaceかな?)の授業での一幕。
さきちゃんも去年取っていた授業で、とにかく先生がカリスマ性に溢れています。
3回目の授業はrégionalisationについて。
地域的国際機構について、特にEUを最も地域統合が進んだ例として語るとき、国家のアイデンティティーと地域のアイデンティティーとの関係性(葛藤?)については避けて通れない。
900番並みの大きな教室で、先生が各国のアイデンティティーに関する統計を読み上げた後、突然、


「この教室には、もちろんヨーロッパ出身の人が多いでしょう。」
(恐らく、半分以上はフランス人。残りの留学生もドイツを筆頭にヨーロッパ出身者は当然の如く多数。ドイツ人の次に多いのはアメリカ人らしいけど。)


「自分が第一義的に、ヨーロッパ人だと感じる人、手を挙げて」
ばらばらと手を挙げる人が。あちらこちらに。

「出身国のアイデンティティーを一義的に持っている人」
やはり圧倒的多数!!!フランス人が多いのもあるのかもしれないけれど。

「では、自分の出身地域のアイデンティティーを一義的に持ってる人は?」
2・3人が手を挙げる。
「君はどこ出身?」
フランス人の男の子が、
「ブルターニュです^^」
というと、周りがどっと沸いて、みんな拍手。


もちろん国家の枠組みが根強いことに変わりはないけれど、一定数の人が「ヨーロッパ人」アイデンティティーを持ってるわけですね。
日本の教室で同じアンケートをとったら、まあ結果は明白でしょう。
海外で暮らしていると、他と自分を区別するときにアジア人というカテゴリーを頻繁に用いる、用いられるからか、アジア人アイデンティティーが鮮明になる。というか浮き上がってくる。
アジアで暮らしていて「アジア人」と感じている人はいるのかな。originが複雑な人はもしかしたらそう感じてるかもしれないけれど。
アジア地域の観念そのものが、内側からの統合の意思によってつくられたものというより、恣意的なカテゴリーである側面が強いのでしょうか。
「現代アジアの挑戦」の授業では、アジア諸国と欧米との関係性がテーマになった際、アジア地域の多様性が捨象されて「アジアの国々」としてひとくくりに語られていたことにも若干違和感を覚えました。

ブルターニュといえば、本当に地域アイデンティティーが強いらしく、最近友達になったブルターニュ出身のアメリちゃんは、出身地域の文化についてかなーり熱く語ってくれます。歴史的に独特のケルト系の文化が形成された土地なのです。
troisième année à l'étrangerの制度(SCPOの正規の学生は三年次に必ず留学、もしくは政府、国際機関・企業でインターンをすることが義務付けられているという制度!東大もちょっとは見習った方が・・・これについてはまた別の機会に)で来年日本に留学したい彼女から、
「日本には、地域ごとにこういう差異はないの?」
と聞かれたので、「関西人」の存在をお伝えしておきました^^
ちなみに彼女によると、パリで生まれ育った人々はprétentieux(鼻もちならないかんじw)らしい。そういう傾向があるのわからなくもないような・・・?笑 エレンとか、とても気さくだけどね^^
東京で生まれ育った人はどうなんでしょうw自分ではわからない・・・


あ、そういえば、日本人とアメリカ人のハーフかつアメリカ西海岸出身の女の子が二人もゼミにいたな。
彼女たちからは、なんとなくasiatiqueというよりも、le Pacifiqueな香りを感じます、世界空間的に笑 という完全な偏見でした。
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E-coursというSCPOのウェブにおける学業サポートシステムみたいなのがあるんですが・・・
これがなかなかすごい!!!某〇進ハイスクール並みな気がします。(よく知らないけどw)

ここにアクセスすると、授業によっては授業中に使用したPPTが見れたり、過去の授業の様子をすべて記録したビデオが見れるのです!!


上記のEspace mondialの授業もこのシステムを使っていて、ビデオが見れて、授業内容の進行表が見れて(たとえばmobilityについて20分話す、とか全部書いてある)、先生の話の進行に従ってPPTが切り替わり・・・


ビデオを見ながらKey Wordを参照できて、例えばエネルギー1というところをクリックすると、先生がエネルギー問題について話しているところにムービーが切り替わる。エネルギー2というところをクリックすると、授業内で二回目にエネルギー問題に触れたところまでビデオがスキップする。


という意味のわからない至れり尽くせり具合です。
フランス語に不自由している留学生の私にとっては大変有難いシステムです。

が、日本の大学でこのシステムを導入したら、誰も授業に出なくなるのは明らか・・・
少なくとも、私は900番での講義からは姿を消す気がするw





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こちらに来てから2か月。
「もう」なのか「まだ」なのか。
時間の長さはそれを評価する尺度によっても変わり得る。

語学の上達、という側面に関しては、「もう2か月」。


精進します。





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さきちゃん御用達のアレクサンドル3世橋から。