試験前の復習期間、という感じでしょうか。
めっきり家だと集中できないので、最近はシアンスポで勉強していたり。
今日は家で引きこもり気味になって、ピーマンを食べたりしてましたが・・・
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もう一つのRévisionの話。内輪です。
私の昨年の3月~7月という期間は結構この企画に費やされていて、当時聴いてた曲を再生すると本郷の朝方の風景とか、雨の本郷の木の匂いとかを唐突に思い出したりする。あとスタバとか。とりあえず本郷づくしでした笑(個人的には塀を乗り越えたのが楽しかった) 留学を控えていたりでいろいろな思いを抱えながら作業をしていたなと、周りにいた人たちのお陰でとても濃い期間になったな、としみじみ思う最近です。
けれども、ゆっくり本ができるまでのプロセスを見直す時間が取れず、ちょっと心残りだったりもしました。反省点とか、人の言葉に触発されて生まれかけていた考え方とか、なんとなく指の間からすべり落ちて行ってしまいそうで残念。なので、報告書を作る過程で、少しでも反省を自分の中に取り込んでいきたいと思うのです。
ipodでシャッフルにしていると、出版の音声議事録が出てきたりするww
料理をしながら耳を傾けていると、理路整然とした日本語のやりとりになんだか聞きほれてしまう。そして、ひとりひとりが議論の中でオリジナルで価値ある観点を提供していて、そしてどこまでも真剣に語り合える場があって。その場所の中でシナジーが生まれているなというのを感じる。
どういう人がリーダー足りうるべきか、という独白はとても印象的。自省の念に駆られました。
noblesse obligeという言葉を嫌味なく彷彿とさせられ、思いをめぐらす明け方です。
そういえば、この先輩は、飲み会の時、ヴィクトール・フランクルの言葉を引いてお仕事について語っていらしたと思います。当たり前のことができない私は、やはり反省させられました。(そういえばフランクルはウィーン出身でした。やっぱりあの町は良かった^^)
考えがまとまりそうだったのに支離滅裂になっているwやはり忘却プロセスは進みつつある。
出版に関しては、随時思ったことを書きとめていかないとなと思う最近です。
あと、フランス人のエリート意識にもちょっと切り込んでみたいと思いますw
そんな朝方。
よかったらお手にとって見てください。
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今日もピーマンを食べて、勉強したいと思います^^