2009年3月7日土曜日

Actualités!!!

転居しました。
7区の、アンヴァリッドとエッフェル塔の側のステュディオで名実ともに一人暮らしです。
なんだか眠れないので、リカバリを行って真っ白になったPCに向かっています笑

しっかりとフランスの新聞の読み比べをしようと思う今日この頃。
今まではle mondeやfigaroはネットで見ていたけど、やっぱりネットだと限界があって・・・。広い視野で現在進行形の事象を把握するためには、一見興味がないこともふと目に飛び込んでくる紙面がいいのかなと思う最近。検索機能の限界はここにあるのでは。あとle mondeはネットだと最近の記事しか見れないしね。(シアンスポの広大なデータベースもありますが笑)

ざっと見ると、今はアフリカ・中東関連のニュースが多いかな。ルモンドに大々的にCPIのニュースが出ていたのですが、すっかり国際法が頭から抜け落ちてることに危機感を覚えました。コンゴ共和国の外務大臣に逮捕状が出された判例を思い出したのだけど、よくよく考えたらそれはベルギーの裁判所の話だった・・・orz(コンゴに関しては別件でICCで公判が進行中らしいけど)
フィガロ経済版の一面は、ドイツの多国籍企業Siemensがロシアの国営原子力グループRosatomと新しく原子力分野におけるジョイントベンチャーを設立する旨の声明を行い、それがフランスの最大手原子力企業との摩擦につながっているという記事。私はこのあたり1ミリもよくわかってないのですが、ENPの授業でさんざんエネルギー政策が今後の欧州政治のハブだということは嫌というほど認識したので情勢を追わないと。。


机が大きくなって、嬉しくなって新聞を広げまくって、辞書を駆使しつつ、コーヒーを飲んでいたら朝の5時に。
そろそろ寝よう。
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非常にどうでもいい話ですが、私の父はかなり癒し系です。そういえば、中学の時、みんなに純と呼ばれて親しまれていたのを思い出したw

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これは一見悲しい歌に聞こえなくもないですが、He's just not that into youという映画で一番最後の一番素敵なシーンと、

"And if you have a minute why don't we go
Talk about it somewhere only we know?
This could be the end of everything.
So why don't we go, so why don't we go."

という歌詞がシンクロして、おお、と思いました^^

フランスでは、Ce que pensent les hommesという題名。
これ、今日、もう一度見に行きます◎

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