2009年1月28日水曜日

La vie avec Kebab=Priceless

今、幸せを噛みしめています。

シアンスポからの帰り道。
いつもと違う道通ってみると・・・・


ケ バ ブ 屋 さ ん 発 見 


6・7区は変に気取った感じのお店しかなくて、ケバブ屋さんは2・3駅先のSt.Michelまで行かないと見つけられなかったのですが・・・SCPO人なら誰でも知ってる、Rue de Rennes にあった^^
夜10時も営業。
1つ5ユーロ。
ポテトなしなら4.5ユーロ。
陽気な移民のおじさん2名。


良い。
非 常 に 良 い。


おなかの調子が悪かったのですが、買って帰ってきてしまいました。
ちなみに一昨日の晩ごはんもケバブでした。(オルタナティブはあったのに一生懸命お店を探しました。)

女子失格。

そんなこんなで、私の生活に彩りを添えてくれるケバブです。
ジャンキーさちこはフランスでも健在です。

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どうしようもなさすぎるエントリーですが・・・
近況報告をすると・・・

1月初めは脱け殻のようになり風邪をひき、
試験やら課題の提出を終え、
最後のプレゼンが終わり、
今は、期末試験の自習期間。

前のエントリーにも書いた欧州近隣政策のプレゼン。
とにかく時間がない中で準備するのが大変で、一緒にやった子ともなかなか話し合う時間が取れず・・・そして話し合いの際、自分の英語が終了しかけていることに気付く。(フランス語と英語を混ぜた新しい単語を多数開発・・・inegalityとか堂々と使ってしまうww)
先生は某欧州近隣諸国、元外相。現野党党首。いつも厳しい評価を下すので、méchante, sévère, mean, bit*hなどなど、生徒からの悪評は途絶えなかった。叩かれるだろうなぁと思いつつ発表を終えると、意外にも彼女は"picky"ではなく、好感触。結論の書き方の欠点を指摘されるも、very originalと、独自性を認めてくれたのは素直に嬉しかった。

が、点数の付け方は非常にシビアなんですねw
シアンスポでは10/20が合格点なんですが、この先生は各課題で10点以下を連発。クラス騒然。
生徒の間では、「私はこの授業の評価に納得いかない。totally unjustifiedだから、シアンスポのアドミニストレーションに文句を言いに行く!」「賛成!」なんていうメールがまわっていたり・・・今日会ったフランス人のクラスメイトは、「一応、私パスしたけど、トータルの評価は11だったわ・・・」。。。
プレゼンのパートナーだった香港出身の子は、ブログで「魔鬼教授」と彼女を形容していたww

確かに、彼女の評価は辛いのですが、1ミリも下駄を履かせてない正直な評価なのでしょう。
もし、外交、もしくは国政の場(もしくはそのほかプロフェッショナルなシーンで)で私たちがしている程度のプレゼンをしたら、彼女が下したのと同様の評価が返ってくるはず。彼女が求めている程度のものが達成できなければ、少なくとも国際社会のアクターとしてefficientとは認められないんだな、と気づかされるよい機会でした。

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最近のBGMは90年代の安室奈美恵です。
仕草がかわいい^^

どうも埋め込みがうまくできないので↓
Sweet 19 blues(Live)

Can you celebrate?(Live)

Can you celebrate?2(Live)

You are the one

2 件のコメント:

petit.printemps さんのコメント...

vive le kebab! Le kebab me manque...笑
いやー気持ち超わかりますw
私も家事サボってこっそりケバブに走ってたよ。ケバブ買って帰ろうと思ったら近所に住んでるmaitre de confが子ども連れてお店に入ったのが見えて迂回して帰ったり笑。
Renneに出来たのめでたいね☆
7区だと家の側に2件ほどあったよー。
そういえば新居はどの辺??

sachiko さんのコメント...

さきちゃんもケバ部入ってるの発見しちゃったよ笑 maitre de confもケバブには抗えないよね、やっぱりw 
新居はね、rue Monsieurだよ。St.François Xavierの辺りかな。ぜひケバブ屋さんの場所教えて欲しい^^
今は院試只中かな?がんばってね◎