2008年11月26日水曜日

師走先取り

とりとめもなく。
アンチIntroduction-2parties-2parties-Conclusionということで大目に見てくださいw

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フランス語の語学の授業について。

今期の授業の中で最大にゆるい。一人の発表10分につき、30分位みんなで好き勝手に質疑応答しているからなのです。
発表の題目が自由だから、なかなかみんな緩い主題を選ぶ。
ヨガについて詳細に語る子、蝶の分類や構造及び蝶への情熱を30分以上語った子、自分の大学や国の紹介・・・など。ちなみに私は、日本文化紹介を兼ねて、「日本文化はソフトパワーたるか」という発表を行ったところ、みんな好き勝手に自分が好きな日本料理やらパリのいい日本食レストランについて話し始めて非常に和やかな雰囲気でしたw
前回は、イタリア人の男の子が「パリでの家さがしについて」発表をしていました。終始爆笑。
勝手にプレゼンのプランを転載すると、

題目:パリでの家探し
イントロ:人類の歴史における「家」の重要性について(竪穴式住居からベルサイユまで)
1.留学生にとっての家探しという経験
A.自立への一歩
B.語学の訓練、他国の文化を知るステップ

2.僕の経験から学ぶ
A.シャンゼリゼへの夢、消える
B.同居していたマダムによる精神的暴力

というとってもやりたい放題の発表でしたw

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明後日は、例のespace mondial(世界空間)のプレゼンなのですが・・・・・・・どうも準備が進まず。というのも、「これを言えばいいよね^^」と思っていたことを、大講義の中で先立って説明されてしまい、ゼミでの発表の方向性を再考している次第です。そして、二年生の冬に、国際政治で読んだStephen Krasnerをもう一度引用してみたり・・・(TAのS崎さんは勉強を教えて下さるみならず、人生に対しての示唆を与えてくださりました・・・有難い限りです。)
・・・・・・しかし、わりと今回もぎりぎり色濃厚です。こういうdisorganizingな部分を治すのもこの留学の大きな目的の一つなのに。ということで、今晩できるだけ頑張ろう。

クリスマスのお休みまでひっきりなしに、課題課題。プレゼンに筆記試験にレポートに。。
きっと日本でも普段からこれくらい勉強してる人はいるんだろうけど(というか実際神たちがいたのですが)私にとっては学術的タスクがこんなに降ってくる状況は、国際政治のゼミ以来!笑
出版作業でわりと耐性がついた徹夜を駆使せずw、昼間に課題を終わらせられるようになりたい。
一足先に、師走の忙しさを味わっている最近。

それにしても、授業の形式がとっても面白い。何で日本のゼミって、いつも論文の報告と論評に終始するんだろう。(教養学部に限るのかもですが・・・)SCPOではどのゼミでも、さまざまな問題が内包されたテーマが各々に与えられて、自分で切り口を設定して問題提起を行い、それに答える形で論証し、自分の結論を示す。「アメリカは覇権といえるか?」「Samuel Huntingtonは偽予言者か?」「人道的干渉は強国の『道具』か?」「Hobbesは今なお存在するか?」などなど。学部二年生レベルでこんなダイナミックな教育がなされてるなんてちょっと羨ましい。

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社会党の"Première Secrétaire"(第一書記、すなわち党首)の座は、RoyalではなくAubryになりましたね。次回の大統領選はどうなることやら。

Obama l'a fait, PS Yes We Can!!!(オバマも成し遂げたんだから、フランス社会党もできるよね^^)というポスターを撮ってここに載せたかったのに、SDカードさんが壊れました。残念。シャンゼリゼのイルミネーションも撮りたかったのに・・・・・・
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そうそう、パリはクリスマスモード全開になりました!!
これから高校の友達を皮切りに、色んな人がパリに来るけれど、みなさんどうぞお楽しみに。晴れた日は少ないけれど、町そのものが美しいです:)
Saint-Germain-Des-Près, Rue de Bac, Sèvres-Babyloneという多分一辺500mくらいのトライアングルの中生息している私ですが、ボンマルシェのクリスマス仕様のショーウィンドウをみて、クリスマス休暇の到来を感じ、はーっと白い溜息をついてます。
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Vive la Starbucksの兆候が再び戻ってきました。
いくらフランスがアンチグローバリゼーションだからって、もう資本主義には抗えませんw パリ中のスタバに挑戦してみようと思います。


なんだかだらだらと書いてしまった。
発表準備に戻ります。

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